2026/07/06 23:35
本革にも、さまざまな種類があります。
バッグを選ぶとき、「本革」という表記だけでは、その品質や特徴までは分かりません。
実は本革には、加工方法や仕上げによってさまざまな種類があり、それぞれに異なる魅力があります。
今回は、代表的なレザーの違いをご紹介します。

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✓フルグレインレザー
革の表面をほとんど加工せず、そのまま活かした最高級グレードのレザー。
革本来の風合いや経年変化を楽しめる一方で、傷やシワ、色ムラが目立ちやすく、日常使いではデリケートな一面もあります。
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✓トップグレインレザー
表面をわずかに整え、美しい質感と耐久性のバランスを追求したレザー。
上質な風合いを保ちながら、傷や汚れが比較的目立ちにくく、日常使いにも適しています。
多くのラグジュアリーブランドでも採用されている素材です。
*Model001はトップグレインレザーを採用しています。
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✓スプリットレザー
革を薄く加工した下層部分を使用したレザー。
価格を抑えられる一方で、耐久性や質感はフルグレインやトップグレインと比べると異なります。
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■ 素材に「正解」はありません。
フルグレインレザー、トップグレインレザー、それぞれに異なる魅力があります。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、その製品にどんな役割が求められているか。
バッグ、小物、アパレル。
用途やデザインによって、最適な素材は変わります。
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■ MUTEが大切にしていること
デザイン、使い心地、耐久性、そして長く愛用していただけること。
その製品にとって最適だと考えた素材を、一つひとつ丁寧に選んでいます。
